娘ちゃんについて語る(出産~幼児期)

娘ちゃんについて

こんにちは、あこです。

毎日毎日寒い日が続いてますが、とうとう明日は雪予報に!!

1月にも10センチ積もって大騒ぎだったのに。

ちょうど成人の日の前の週で、当日は娘の着付けで銀座まで行かなければいけなかったので積もってしまったらどうしようとひやひやでした。

そんな娘ちゃんのこと、すこしずつ小出しにしてきたいと思います。

胎児のときから空気が読める娘ちゃんでした

Photo by Shirota Yuri on Unsplash

出産は正産期が37週からで、37週過ぎたらいつ生まれてもいいのですが、娘ちゃんは37週2日で生まれてきました(当時の話だから今はどうなのかしら…)

37週ならば小さめかと思いきや3100グラムのやや大きめサイズ(当時は2500~3500グラムが標準的な重さだった気がする…)

当時、デキ婚でお互いに貯金もなくて、私は仕事をすぐに辞めてしまって、手取り17万円で暮らしていかなくちゃいけなくて、37週過ぎると検診は週に1回になるから、は~お金ない~と思い悩んでいた私の気持ちを察したようにでてきてくれたのかな、と思っていました。

若かったからか、出産自体は安産そのもの!

ちょうど1年前に姉が甥っ子を出産したときに実家に里帰りしていて、新生児の頃全然寝てくれなくてノイローゼになりそうな姉を見ていたから、新生児育児はこういうものなんだ!と覚悟をもって臨んだら

びっくりするほど

よく寝て

よく飲んで

よくウンチして

という優良赤ちゃんなのでした。

人並みに夜泣きとか病気とかあったけど、本当に育てやすい子だった。

寝るとなかなか起きないから、起こすために掃除機を横でかけてみても、まだ寝ているというツワモノ。そういえば大きくなってもよく寝ていた…(笑)

保育園デビュー

1歳過ぎから保育園に行き始め、最初はわんわん泣いていたな。預けたあとにオロオロしていたら先生に『お母さん早く行って!!』って言われて、保育園でてから自転車に乗ってるときにボロボロ泣いたのを今でも覚えてる。

1か月経ったころにはすっかり楽しそうになっていたけど。適応能力高い。

歩き始めと歯が生えてくるのは遅かったけど、言葉の理解と話し始めは早かった。

保育園の先生に『1歳でこんなにはっきり喋る子は初めてです!』と言われて喜んでいいのかよく分からない不思議な気持ちに。

今みたいに父親が育児に参加するのが当たり前じゃない時代で、おむつを取り替えるのもミルクもごはんもお風呂も保育園の送り迎えも、ぜーんぶ私がやっていた。それが当たり前だと思っていたし。

結婚しているときもワンオペ育児だったので、3歳のときに離婚したあとももちろん一人で頑張っていた。

週休1日のフルタイムで仕事をしていたから、月曜から土曜まで、朝は早くに預けて、帰りは最後の5人以内になっていて、『なんでいつもお迎え最後のほうなの~』ってよく言われて、申し訳ない気持ちでいつもいっぱいだった。

大きくなったあとに娘ちゃんに言われたのは

『本当はそんなに寂しかったわけじゃないの。保育園の先生も友達も好きだったし。ただお母さんを困らせたいときにそう言ったのかも。』

そうだったのか~、お互い必死だったんだねぇ…涙…

写真はあくまでイメージです笑

平日は仕事だったから、休みの日は必ず子供と出かけるようにして、色んなところに行って…よく頑張っていたよ、当時の私を抱きしめてあげたい(号泣

娘ちゃんはすくすく育ち、保育園も先生もお友達も大好きで、ワンオペ育児だったけど聞き分けがよく協力的だったから、私が助けられていたんだろうなぁ、と今振り返ると気付く。

ワンオペ育児真っ最中のしんどいママへ伝えたいこと

子供はお母さんの頑張っている姿をちゃんと見てくれています。ときに困らせることを言ったりしたりするかもしれないけど、ちゃんと伝わっています。…良いこともそうでないことも。

あんまり一人で抱え込まずに、少し息抜きしながら、頼れるものはどんどん使って、自分の時間も大切にしてきましょう!

今は子供中心の人生だろうけど、数年経てば子供はどんどん離れていくので!

その時に『自分よく頑張った!』って言い切れなくてもいいのです(笑)

親も一人の人間で、ひとつの人生を生きてる。

子供もそう、一人の人間で、ひとつの人生を生きてる。

一度きりの人生、自分らしく楽しんで生きましょ~ね!!

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